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活動紹介

 
 

小野寺ゆきえ

議会質問は議員の醍醐味
 2003年に初めて市議会に立候補することになった時、「小野寺ゆきえってどんな人かわからないから、ニュースを発行しては?」と後援会員のHさんに提案され、『こんにちは小野寺幸恵です』というニュースの発行を開始しました。しんぶん赤旗日曜版に折り込む形で、ニュースの発行も日曜日の週1回にしました。印刷はHさんが担当してくれ、そのおかげで2023年5月28日で“1000号”を達成。今でも毎週書き続けています。  内容は、議会のこと、日本共産党のこと、国政の問題点、身近な出来事、私の家族のことなど、その時にみなさんにお伝えしたいことを書いてきました。今度は、このHPでもお伝えできることを嬉しく思います。  私が議員になった時、先輩議員から「議員は質問してなんぼだぞ」と教わりました。それ以来、毎議会、毎委員会で必ず質問しています。ただ質問すれば良いということではなく、納得いくまで調べ、勉強する必要がありますが、その過程が私は好きです。知らない分野の扉を開けることもあり、議員の醍醐味を感じます。このHPでは、そんな議会の様子もお伝えできると思います。ぜひ、多くのかたに見てもらえると嬉しいです。
 

とみおか隆

訪問介護の基本報酬の引き上げ・補足給付費の負担軽減を求めていきます。
 これまで介護保険制度の改正(改悪)で施設に入所できなくなっている実態や訪問介護報酬の引き下げで訪問介護事業所が廃業に追い込まれる問題を明らかにしながら改善を求めてきました。  特に訪問介護の基本報酬引き下げの撤回と同時に基本報酬の引き上げを全道市長会を通し国に求めること。施設入所の問題では、補足給付費の見直しで施設入所者の食事代が非課税の人に年間約24万円から約50万円もの大幅な値上げになったことから、市として一刻も早く国に負担軽減を求めるべきと何度も提案してきました。  これからも「保険あって介護なし」の実態を明らかにしながら、安心して介護が受けられるよう介護保険制度の改善を強く求めていきます。
 
 
 

原けいじ

子どもから高齢者まで、すべての世代が安心してくらせるまち、平和都市としての魅力が輝くまちをめざして、地域の声を力にがんばります!
 こんにちは、日本共産党市議会議員、原けいじです。2018年7月、初当選。現在3期目です。私のまちづくりへの想いを、紹介させていただきます。  その一つは、どの世代も安心して暮らせるまちづくり、市民の生活環境の問題です。地域からスーパーが撤退し、「買い物が不便になった」「歩いて行ける範囲に店がない」「路線バスを利用するが通院、買い物などでの移動が不便だ」という声を聞きます。  年を重ねれば、病院通いが複数にわたる方も少なくありません。また、高齢により、運転免許証を返納し、自動車を運転しない方が増える中で、買物に出かけるなどの外出の楽しみは、家族の援助がなければ、なかなかハードルが高く、高齢者の孤立の原因になりかねません。  生活にかかせない移動手段、買い物環境の確保は、安心してくらせるまちづくりに必要条件です。  路線バス事業が民間に移譲されても、公共交通の維持、整備は、自治体の責任です。  年を重ねたあとも、このまちで暮らしつづけたい、住んでいてよかったと思えるまちづくりのために、これまでも議会で具体的な提案と対応を求めてきました。引き続き、地域の声を届け、改善を求めていきます。  もう一つは、平和のまちづくりの問題です。  苫小牧市にとって、今ほど「非核平和都市条例」の精神を活かしたまちづくりが求められているときはないのではないでしょうか。私たちの暮らしの安全、安心は、平和な世界が土台にあることが大前提です。  物流、交通の要衝として発展してきた苫小牧、北海道周辺では、近年、日米共同訓練は、多国籍化し、規模が拡大傾向にあります。また、2024年4月からは、平和な商業港である苫小牧港が特定利用港湾の指定をうけ、日常からの自衛隊艦船等の円滑な利用ができるように整備するなど、軍事利用化が進められようとしています。  このような、平和や市民の生活の平穏をおびやかす動きに対して、非核平和都市条例を持つ自治体として、市民が抱いている「不安の声」や「軍事強化への懸念」などをしっかり受け止め、国に対しては、いうべき事は言う、という姿勢が求められます。  「平和な苫小牧を次の世代に残したい」という市民の皆さんの声にこたえるべく、引き続き、「なにより平和がいちばん」「軍事強化で平和はつくれない」という立場で、非核平和都市条例を活かした平和都市の精神を広く発信するよう求めていきます。
 

森本けんた

市民のみなさんの切実な願いを市政に届けていきます!
 2023年の苫小牧市議会議員選挙で日本共産党市議団4人になりました。  市議会の4つの常任委員会に1人ずつ入ることができました。  私は文教経済委員会に入りました。産業や農業、観光と子どもたちの教育、生活について住民の寄せられる声の代弁として届けています。  12月議会では学校給食費値上げの議論で15%の値上げ分は保護者負担ではなく市で補填するよう求めました。全国的に2017年から2023年の6年間で学校給食無償化をする自治体が7倍増、無償化率は約30%に広がっています。  苫小牧市は8月から子育て支援医療費助成が18歳まで拡大になったことから子育て支援へ引き続き頑張ります。日常のできごとはⅩで発信しています。HPと合わせて見てください♪